ビッグマウスが生意気な清宮幸太郎は嫌い?父母の甲子園観戦画像も

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今回の甲子園で一番の注目を浴びている清宮幸太郎選手ですが、高1とは思えない体格と堂々とした態度が甲子園球児の中で際立っていますね。

ふてぶてしい程のインタビューでのビッグマウスが毎回、話題になります。出る杭は打たれると言いますが、清宮幸太郎は打たれる杭なのか、それとも出すぎて打つことが出来ない本物なのか?

清宮幸太郎のビッグマウスぶりと彼の父や母についてと甲子園での観戦画像についても紹介したいと思います。

 

あなたは清宮幸太郎が嫌いか?ビッグマウスの理由

清宮幸太郎

今、甲子園で一番の熱視線を集めるのが早稲田実業の1年生、清宮幸太郎選手です。和製ベーブ・ルースの異名を持つ清宮幸太郎はイチローも認めた実力者。

リトルリーグ時代からその活躍ぶりは群を抜いており、甲子園でも彼をひと目見ようと早稲田実業の試合には朝から会場が超満員になり、電車にも混乱を来たすほどの人気ぶり。

タイトルにあなたは清宮幸太郎が嫌いか?と題したのは高1とは思えない堂々とした言動に賛否両論分かれることを考慮してのこと。

高校球児といえば礼儀正しく、低姿勢というのが基本。しかし、清宮幸太郎はインタビューでも自信満ち溢れる余裕のコメントが注目されています。

清宮幸太郎のビッグマウスとも取れる発言に対して様々な意見が寄せられる中、早稲田実業が試合を勝ち進むに連れ、反対意見は消え本物の実力者と認める人がほとんど。

ビッグマウスは大口を叩くことを言いますが、サッカーの本田圭佑選手などが有名ですね。

ビッグマウス発言をする理由は人それぞれですが、自分にプレッシャーをかけ最高のパフォーマンスを発揮するためという人が多いです。

清宮幸太郎

しかし、清宮幸太郎の場合は、そのビッグマウスの裏に隠された理由がちゃんとありました。それは、幼少期の頃から父親からコメントを求められて当たり前のことは言うなと教育されていたこと。

「頑張ります」「力を発揮できました」などの誰もが思いつくような発言はせず、自分にしかできない発言を頭を使ってしろと言われて育ちました。

だからこそ、清宮幸太郎のコメントは面白く、メディアでも取り上げられるんですね。幼少期から何も考えずにただ、ありきたりのことを言うことを避け、訓練していたことが今のビッグマウスに繋がっていると思います。

態度や発言が生意気だとかふてぶてしいとも言われる清宮幸太郎ですが、彼の凄い所は常にファンの目線に立っていること。

彼のビッグマウスを心待ちにしている人が多いのもしっかり把握した上で冷静にコメントしていると感じます。

日増しにファンが増え、清宮幸太郎がどんなコメントをするのか心待ちにしている人も同じように増えています。既にホームラン2本を放った清宮幸太郎の更なる活躍に期待が高まります。

 

清宮幸太郎の父と母の甲子園観戦画像は?

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清宮幸太郎さんの父は清宮克幸さんで学生時代は早大ラグビー部で活躍し、ヤマハの監督としても日本一に導いた生粋のアスリート。

清宮克幸さんの教育方針が怪物・清宮幸太郎を産んだと言っても過言ではないでしょう。

母の清宮幸世さんは慶応大学時代にゴルフ部の主将を務めていたそうです。アスリート夫婦の血を受け継いだ子供だったんですね。

父も母も高学歴でスポーツでも結果を残したとあって、両親の多大な影響を受けてすくすくと成長したのでしょう。

清宮幸太郎 父 母

清宮幸太郎の父と母ともに応援に駆けつけている様子が微笑ましいですね!サングラスがとてもよく似合っています。

こんなに頼もしい息子が甲子園で毎回、活躍するのを見ると親冥利に尽きるのではないでしょうか。

順当に勝ち進んでいる早稲田実業の勢いは止まらず、その立役者は間違いなく清宮幸太郎その人。

既にプロのスカウトマンから注目を集める1年生の怪物から目が離せません。

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