カブトムシを東京で捕まえる!場所や時期&餌の作り方と代用は?

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今年も夏休みのシーズンがやって来ました!夏といえば海やプールが賑わいますが、根強い人気はなんといっても昆虫採集ですね。

田舎にいけばカブトムシは色んな所で見かけるので、東京でカブトムシを捕まえる場所や時期を紹介したいと思います!

また、餌の作り方から捕まえた後の餌の代用にはどんなものがあるのかも見ていきましょう。カブトムシは買ってくるより捕まえるほうが何倍も楽しいですよね。

育てる時もより愛着が湧いて可愛く思えるので捕まえる場所をしっかりと抑えて、正しい餌の上げ方を覚えて育てましょう。

 

東京でカブトムシを捕まえる場所はどこ?

カブトムシ 捕まえる

一番、人口が多く密集している東京でカブトムシが捕まえられる場所はもちろんあります!

カブトムシは緑が生い茂っている森なんかに多いのでそういった場所を狙っていくことになります。

  • 多摩丘陵
  • 大宮大地
  • 八王子
  • 東村山市
  • 小平市
  • 世田谷区
  • 国分寺市

このような場所がカブトムシを捕まえる絶好のポイントになります。グーグルマップで調べてみて森や公園を探してみてください。

今はグーグルマップのお陰で詳細な地理情報が手に取るようにわかります。

具体的な場所を決めたら「場所+カブトムシ+採取」などで検索をしてみて捕まえた情報などが出てくればかなり有力なポイント!

行って捕まえられなくてもどこも自然が豊かで心地よく癒やされますよ。

自然と触れ合うことを目的に捕まえられそうな場所を見つけましょう。捕まえられたらラッキー!捕まえられなくても次回の布石にするのが一番の楽しみ方ですね(^^)

 

カブトムシを捕まえる時期や時間は?

カブトムシ 捕まえる

カブトムシを捕まえるのに最適な時期は7月〜8月上旬と言われています。

一番のピークはお盆前ですので早めに動くに越したことはありません。ただ早過ぎたり、遅すぎる場合は数が極端に減ってしまいますので注意してください。

いることにはちゃんといるので時期がズレてしまった場合は頑張って探しましょう(^^)

また、カブトムシは7月中旬頃までにオスが活動し、それ以降にメスが活動をはじめます。オスとメスを飼って幼虫も育てたい場合は時期をズラして捕まえに行きましょう。

カブトムシを捕まえるのに最適な時間は日の出が出る前までです。一番、活発に活動しているので捕まえる絶好のチャンスです。

夜から作戦開始するか、まだ太陽が昇る早朝を狙うかはコンディションで決めましょうね。

 

カブトムシの餌の作り方と餌の代用は?

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カブトムシは餌を食べるのではなく舐めて摂取します。市販のゼリーを見てもわかるように甘いものが大好きです。

カブトムシは森の中で木の樹液を餌にして成長するので、樹液に似た餌を人工的に作ることも可能です。

  • 水・・・・・1カップ
  • 黒砂糖・・・100g
  • 焼酎・・・・2分の1カップ
  • 蜂蜜・・・・大さじ2杯

水と黒砂糖を鍋で煮込み、しっかりと混ざったら焼酎と蜂蜜を加えて出来上がり!お酢を加えるのもありですよ。

焼酎とお酢って意外と思うかもしれませんが、実際に樹液からはアルコールと酢の匂いがするのでぴったりですね!

この餌はカブトムシを捕まえる時のトラップとしても使えます。

最後にカブトムシの餌の代用になるものを紹介します。

スイカ、メロン、きゅうりなどは水分が多い割に栄養が少ないのであまりオススメできません。砂糖水も糖分が多すぎるためNGです。

また、蜂蜜をあげる場合は水でしっかりと薄めてからあげるようにしてください。そのままあげると蜂蜜の粘度が強すぎて、カブトムシの口がかたまってしまいます。

フルーツだとバナナ、リンゴ、桃などがいいですよ。砂糖が入っていないヨーグルトと混ぜると栄養満点です!

野菜だとトマトなんかもちゃんと食べてくれます(^^)

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