レッドクロス主題歌!Yaeの【名も知らぬ花のように】歌詞と動画

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8月1日放送のTBSテレビ60周年特別企画のドラマ「レッドクロス~女たちの赤紙~」で流れる主題歌で感動した方が多いのではないでしょうか?

歌手のYaeさんが唄う「名も知らぬ花のように」という曲名の歌なんですが従軍看護婦たちを描いたレッドクロスにぴったりのメロディーに心と耳を奪われます。

Yaeさんの「名も知らぬ花のように」が流れると自然と鳥肌が立ちました。今、話題の集まっている『名も知らぬ花のように』の歌詞と動画を紹介したいと思います。

 

レッドクロス主題歌の曲名はYaeの『名も知らぬ花のように』

レッドクロス 主題歌 Yae

今回、放送される「レッドクロス~女たちの赤紙~」は戦争時代に戦地に赴き、次々と運ばれてくる負傷兵を博愛の精神で看病した女性たちをテーマに描かれた作品だ。

今までスポットライトが当たることのなかった従軍看護婦を描くこのドラマに高い注目が集まっている。主演は松嶋菜々子が演じ、厳しい環境の戦地で兵士を看病するその姿に胸には熱いものが込み上げてくる。

今回、「レッドクロス〜女たちの赤紙〜」の主題歌を歌うのは歌手のYaeさん。本名は藤本八重さんだ。

その美しい歌声とメロディー、ドラマのストーリーも手伝って曲が流れる度に自然と心が奪われる。

一度、聴いたらなかなか耳から離れない『名も知らぬ花のように』だが、その曲名だけ見ても、戦場でひっそり活躍した名も知らぬ従軍看護婦をテーマにしたレッドクロスにぴったりの主題歌ではないだろうか。

 

Yaeの『名も知らぬ花のように』の歌詞と誕生秘話

レッドクロス 主題歌 yae

Yaeさんの『名も知らぬ花のよう』にの歌詞は加藤登紀子さんという方が書いている。加藤登紀子さんはなんとYaeさんの実のお母さんだ。

親子揃って完成させたことを考えると、なおさら感慨深い。

名も知らぬ花のようにはメロディーとYaeさんの歌声もさることながら歌詞もすごくいい。

従軍看護婦と同じように今まであまり注目されることのなかった隠れた名曲と言えるのではないだろうか。歌詞を見てわかる通り、『名も知らぬ花のように』は命について書かれた詞である。

命を授かり、命を繋いでいく者全ての人に向けた神秘的でメッセージ性の強いその歌詞を紹介する。

 

名も知らぬ花のように 

作詞:加藤登紀子  作曲:Yae

風に咲く花びらの 名前を知らない
名も知らぬ花のように 人は生まれ生きてる

陽だまりの子供たち 駆け回り遊ぶ
大空に届くように 明日の種をまく
いたずらな天使が流した涙は
雨になり 嵐になり 命の声 運ぶよ

果てしない星たちの 奇跡の力で
この宇宙は生まれてきた 愛しあうそのため

巡りあう花たちは その愛を知らない
ただ夢中で空に咲いて 花びら開くよ
いたずらな天使が飛び立つ春の日
赤い実の甘い蜜を 胸に抱いて羽ばたく

いたずらな天使が流した涙は
雨になり 嵐になり 命の声 運ぶよ

 

『名も知らぬ花のように』は誕生秘話がある。この歌は3.11の大震災の日に生まれて来た赤ちゃんをテーマにして作られた歌なのだ。

ハッピーバースデー3.11というCMのテーマソングとして起用された。

Yaeさん自身も3人の子供を持つ母親である。歌うその姿にまっすぐな気持ちが伝わってくる。

そんなエピソードを知った上でYaeさんの『名も知らぬ花のように』を聴くとなぜ、こんなにも心に響くのかその理由がわかった気がする。命の重み、大切さを教えてくれる歌だ。

 

Yaeが歌う『名も知らぬ花のように』の動画

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Yaeさんが歌うレッドクロスの主題歌『名も知らぬ花のように』の動画を2本見て頂きたい。

動画内でも上記で述べた誕生秘話についてYaeさん自身の言葉で語られている。また、赤ちゃんの映像と共に生で歌うYaeさんの『名も知らぬ花のように』を聞いていると自然と涙がこぼれてきた。

 

 

 

嘘偽りなく生まれてはじめて歌を聞いて泣いた。この歌を聴いていると色々な感情が込み上げてくるのだ。

なんだろう。歌で心が震えるこの感覚。日々を過ごしながら、毎日の忙しさに追われ、忘れてしまっている本当に大切なことや大事なものを考えさせられた。

心が洗われるYaeさんの『名も知らぬ花のように』を沢山の人に聞いて欲しい。
よかったら下のTwitterやFBボタンでシェアして頂けたら嬉しいです。

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