スポーツガッツのルールと試合動画!フライングディスクと大会は?

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8月2日放送の行列のできる法律相談書でマイナースポーツのガッツが紹介されます。昨今、マイナースポーツに注目が集まる機会が増えてきました。

ガッツはフライングディスクを用いたスポーツなんですが、フリスビーのような円盤状のフライングディスクの時速はなんと100kmを越えるという凄まじさ!

今後、人気が高まりそうなスポーツ競技ガッツのルールや試合の動画を紹介していきます。また、ガッツで用いるフライングディスクと大会の情報もお伝えしたいと思います(^^)

 

スポーツ競技ガッツのルールは?

スポーツ ガッツ

ガッツはれっきとしたスポーツですがマイナーなのでそのルールの詳細を詳しく知らない人が多いのではないでしょうか。スポーツ競技ガッツのルールを説明します。

ガッツは1人〜5人で1チームを作り、2チームで対戦する。得点の合計が11点になる度にチェンジコート、1セット21点の3セットマッチで2セット先取したチームが勝者となる。
(※大会によって、点数、セット数などが異なることがあります。)

男子は14m・女子は13mの間隔をあけ真っ直ぐに整列して向かい合った状態でプレーが開始される。

プレーヤーは相手チームに向かって相手チームの少なくとも 1人のプレーヤーの手の届く範囲内へ、フライングディスクをキャッチできないようにスローをする。

スローの結果で得点が決まり、キャ ッチされなかったグッドスローはスロー側チームの得点となる。

ディフェンスチームはディスクに身体の2ヶ所が同時に触れることなく片手でキャッチ(クリーンキャッチ)もしくは数人が触れた後、片手でキャッチ(フォローキャッチ)できれば、バッドスローとなりレシーブ側チ ームの得点となる。

キャッチできた場合はキャッチした選手、キャッチミスの場合は最初にディスクに触った選手がスローワーとなり、攻守交代する。

世界大会では、1セット21点先取の3セット先取で試合が行われる。

 

スポーツ競技ガッツの試合動画がすっごい楽しそう!

スポーツ ガッツ

最初にスポーツガッツのルール説明を簡単にしましたが、説明だけではピンと来ないですよね。実際に試合しているハイライト集の動画を紹介します。

かっこよくてとっても楽しそう!フライングディスクのスピード感がとんでもないですね!

グッドスローで得点が決まった瞬間、ディフェンス時にチーム一丸となってキャッチする絆、片手で高速のフライングディスクを掴むカッコよさに魅力を感じます。

 

 

この動画を見るとすぐにでもチャレンジしてみたくなっちゃいますね!

友達同士でプレーしたらめっちゃ盛り上がりそう。個人的には片手でパシッと掴んでみたいです(^^)

 

スポーツガッツの公式競技で使われるフライングディスクは?

スポーツ ガッツ フライングディスク

ガッツの公式競技で使用するフライングディスクは直径23.5cm、重さが110gのものを使用します。

実はガッツ以外にもフライングディスクを使用した競技は沢山あり、競技ごとに使用するフライングディスクが異なります。フライングディスク協会の公式サイトでは、ガッツ以外に9種目が紹介されていました。

ガッツではフライングディスクの投げ方がいくつかあり、それぞれに特徴があります。

  • 「バックハンドスロー」・・・最もポピュラーながらパワフル
  • 「サイドアームスロー」・・・コントロールがつけやすい
  • 「サムフリップ」・・・親指をディスクの内側にあてて、ガッチリ握って投げる
  • 「ピンチスロー」ディスクが裏から表に返っていくガッツ独特の変化球

実に様々な投げ方がありますね!今後まだまだ新しい投げ方が生まれてきそうです。

 

スポーツ競技ガッツの大会は?

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ガッツの大会を調べてみたら全日本ガッツ選手権大会というものが開催されており、一番直近だと2015年の6月13日〜14日にかけて神奈川県足柄下郡箱根町・星槎大学箱根キャンパスで行われたようです。

今年で41回目なので結構、歴史があるんですね。

また、この大会で今大会において2016WUGCガッツディビジョンへ派遣する日本代表選手の選考を実施したようです。世界大会までやってたなんて驚きです。

ちなみにこの大会には参加資格が必要で2015年度JFDA会員およびJPDGA会員のみ参加可能です。

ガッツをはじめるにはフライングディスクの協会に入るのが一番、手っ取り早そう。地域ごとに協会が運営されているので早速やってみたい!という方は問い合わせてみてはいかがでしょうか?

日本フライングディスク協会JFDA

上記の公式サイトの右上から新規会員登録ができます。また、問い合わせフォームもあるので何か質問があれば聞いてみるのがいいですね!

スポーツ競技のガッツに火がつく日もそう遠くないかもしれません(^^)!

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